
「投資って難しそう…」



「証券口座ってなにそれ?」



正直、僕も最初は同じように感じていました(笑)
ですが、2024年から始まった「新NISA」は、投資初心者でも無理なく始められる、しかも、本来20%かかる投資の利益が非課税になる超おトクな制度です。
この記事では、完全初心者でもスマホひとつで完結できる「楽天証券の新NISA口座開設方法」を、実際の画像つきで丁寧に解説していきます。



僕自身も楽天証券を5年以上使っており、投資未経験から+100万円以上の資産増加を達成できた実績があります。


投資の一歩目は、思っているよりずっと簡単です。この記事を読み終える頃には、投資初心者の方でも「これなら自分にもできそう」と思えるはずです!
新NISAをやるべき理由


まず、新NISAをやるべき理由をまとめました!
- 年間360万円までの投資に対して、利益が全額非課税
- 投資初心者の長期的な資産形成に向いている(つみたて投資枠)
- 国が後押ししてる制度だから安心感がある
- 非課税期間は無期限なので、早く始めるほど有利
実際に新NISAで人気のS&P500(平均リターン:年9%)の積立シミュレーションを紹介します。
月5万円を、年利9%で20年間積み立てた場合
- 総積立額:1,200万円
- 最終評価額:約3,311万円
- 増えた利益:約2,111万円(すべて非課税)


この利益でできることは、たとえば:
- 子どもの教育資金
- マイホームの頭金
- キャリアをセーブして時間を確保
- 30代でサイドFIREを目指す選択肢も!
今後、給料だけで豊かになるのが難しい時代。だからこそ「お金に働いてもらう仕組み」を早めに作っておくのが超重要です。
証券口座が必要な理由





NISAってすごい制度だね!NISAは銀行口座で始められるの?



新NISAで投資をするには、証券会社でNISA対応の証券口座を開設する必要があります!
なぜなら、NISAは株式や投資信託などの金融商品を購入する制度であり、それらを扱うのが証券会社だからです。
- NISA枠を使って株式・投資信託を買えるようになる
- 資産の値動きをアプリで管理できる
- 積立設定をして、放置でも資産形成が可能になる
楽天証券のような大手であれば、スマホからでも数分で申込できるので、思ったより簡単です。
楽天証券がおすすめな理由


ポイント投資ができる


楽天ポイントで投資ができるので、初心者でもハードルが低い!
スマホアプリが直感的に使いやすい


楽天証券の「iSPEED」は操作が直感的で、投資アプリ初心者でも安心。
自動つみたて設定が簡単
一度設定すれば、あとは毎月ほったらかしOK!
他の証券会社も使ってみたけど、楽天証券はとにかく「使いやすさ」が段違い。初心者に本気でおすすめできる証券会社です。
楽天証券での申込手順


STEP0:口座開設に必要なものを準備
- マイナンバーカード または 通知カード+本人確認書類(免許証など)
- 銀行口座(手順内で楽天銀行の開設は可能)
- スマートフォン
スマホでもPCでも申込が可能。準備ができたら、次へ!
STEP1:楽天証券の公式サイトにアクセス
「口座開設はこちら(無料)」をクリックします。


STEP2:メールアドレスを登録
「楽天会員の方」を選ぶとメールアドレスの登録が楽になりますが、「楽天会員だけど登録したメールアドレスが分からない」という方は「楽天会員ではない方」をタップしても問題ありませんので、安心してください。


【「楽天会員ではない方」をタップした場合】
口座開設フォームを開いたら、お使いのメールアドレスを入力ください。楽天証券から「【楽天証券】総合口座をお申込みいただきありがとうございます」というメールが届くので、「▼お手続きはこちらです(iPhoneの場合は「Safari」、Androidの場合は「Chrome」で開いてください。)」と書かれている部分のURLをタップしてください。


STEP3:本人確認
楽天会員の場合は、会員ログインをした後自動で画面が遷移し本人確認へと進みます。楽天非会員の場合は、メールに記載されているURLをクリックすると同じ本人確認ページへ到達します。
本人確認の方法は3つあります。
本人確認方法 | 本人確認書類 | 口座開設完了まで | 初期設定時のマイナンバー登録 |
スマホで本人確認 | マイナンバーカード | 最短翌営業日 | 不要 |
運転免許証 | 最短翌営業日 | 必要 | |
書類アップロード | マイナンバーカード、運転免許証、住民票の写し | 約5営業日 | 必要 |
マイナンバーカードをお持ちの方はこの時点でマイナンバーカードによるスマホで本人確認を選択するのが一番スムーズです。


今回は「運転免許証」を選択した例をご紹介しますが、基本的にこの後の流れはマイナンバーカードでも免許証でも同じとなります。


以下のように運転免許証を撮影してください。


運転免許証の撮影が終わると、ご本人の顔写真の撮影に移ります。
こちらも先ほどと同様に自動で撮影がされますので、画面の指示に従って、顔正面と横顔を撮影してください。
STEP4:個人情報の入力
次に「お客様情報の入力」という画面に進むので、居住地や氏名などの必要事項を入力していきます。


STEP5:NISA口座を申し込む
個人情報の入力が完了したら、証券口座の申込みに移ります。以下におすすめの申込み方法をまとめました。
特定口座の開設(口座タイプの選択)
初心者の方は「特定口座+源泉徴収あり」を選択しましょう。


源泉徴収ありとは、株式投資の売却時等に利益が出た場合、あらかじめ税金(通常売却益に対して20.315%)を証券会社が預かってくれ、代わりに納税してくれる制度です。
これを利用しない場合には、翌年3月中旬までに確定申告と呼ばれる年間でどれくらい利益が出たかを示す報告書を税務署に提出する必要があります。
「特定口座+源泉徴収あり」を選ぶことで確定申告の手間を省くことができます。
NISAの口座開設有無
まだNISA口座を持っていない方は迷わずNISA口座を申し込みましょう。NISA口座を「開設する」、「初めて開設する」を選択します。


楽天カードの申し込み
楽天カードをもっていない方は申し込むのがおすすめ。楽天カード(ノーマル)は年会費無料なので持っておいて損はありません。
楽天証券の場合、資産形成でよく利用されるクレカ積立は楽天カードがないとできません。
クレカ積立は、設定しておけば毎月自動で指定した投資信託をクレジットカードで購入してくれますし、その際にポイント還元も受けられます。(ノーマルカードの場合0.5%、楽天ゴールドの場合は0.75%、楽天プレミアムの場合だと1%)
普段の買い物でもポイントが付与されます!


楽天銀行口座の申し込み
楽天証券では、証券口座の開設と一緒に「楽天銀行」を同時開設できます。
楽天銀行を開設した場合には、証券口座にいちいち入金処理をしなくても楽天銀行口座から手数料無料で、不足資金の自動入金が可能となります。他にも取引に応じて楽天ポイントが貯まるなどのメリットがあるため、楽に、お得に取引をしたい方は楽天銀行口座を開設しましょう。



ぼくも使い始めて5年目になりますが、以下の特徴から他の銀行よりも便利だと感じています!


楽天FX口座&楽天信用口座の申込
こちらはリスクが高い取引なので申込みは不要です。
STEP6:ログインパスワードの設定
楽天証券にログインする際のパスワードを設定します。


STEP7:利用規約への同意
目を通したうえで「規約等に同意して申込を完了する」をタップしましょう。


STEP8:初期設定
初期設定は以下の流れで行います。
- 取引暗証番号の登録
- アンケートの回答
- 勤務先の登録
- 国籍登録
- マイナンバー登録(未登録の場合)
上記の手順を終えれば、あとは楽天証券からの口座開設完了メールを待つだけです。
よくある質問


Q. 開設にどれくらい時間かかる?
A. 最短で1週間。郵送不要の「スマホで本人確認」ならさらに早いです。
Q. 楽天ポイントを使って投資できるの?
A. はい、楽天ポイントを使って投資信託を購入できます。通常ポイントだけでなく、SPUなどでもらえるポイントも対象です。
Q. 積立設定はどうやるの?
A. 楽天証券ログイン → 投資信託 → 積立設定 から簡単にできます。月1,000円〜でもOK!
Q. スマホだけで管理できる?
A. もちろんOKです。楽天証券のアプリ「iSPEED」を使えば、スマホで資産管理・注文・積立変更まで完結します。
Q. NISA口座って他の証券会社と併用できるの?
A. できません。NISA口座は1人1社のみなので、楽天証券で開設するなら、他社ではNISAは使えなくなります。
まとめ:まずは一歩目を踏み出そう


投資は難しそうに見えるけど、始めてみれば意外とシンプル。楽天証券なら初心者にも優しく、スマホ1台で完結できます。
僕のまわりでも「もっと早く始めればよかった…」という声は多いです。新NISAは今後の人生に大きく影響する制度なので、ぜひ今日中に一歩だけ動いてみてください!
少しでも不安があれば、InstagramのDMから気軽に相談してね!